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ドラゴンボール原作者「鳥山明」の性格について

ドラゴンボール実写映画化の原作コミックの作者『鳥山明
について、まだよく知らない人もいるかも知れないので
一通り説明したいと思います。


鳥山明はマスコミなどへの露出は、あまり好んでおらず、
インタビューでの記事や本人の写真が、マスコミ関係に掲載
されるケースは、ごくわずかです。マスコミ嫌いと言った方が
会ってるかも知れませんね。

その理由は、『鳥山明』が住んでいる町なんですが、その町が
単に小さな町なので、顔がばれてしまうのが嫌だったから
らしいです。当該写真にも、顔にはガスマスクが合成されて
います。

ただ、そんな鳥山明でも、かつては『徹子の部屋』に出演した
こともあるわけですし、NHK特集の『わが青春のトキワ荘~
現代マンガ家立志伝~』に、荒木飛呂彦と一緒に登場したり
しているんですね。


Dr.スランプ』での単行本にも、近況漫画や鳥山明自身の
写真を積極的に載せています。最近では、テレビゲーム
『BLUE DRAGON』のCMに少しだけですが、出演しています。

マスコミ嫌いと言うよりも、シャイな性格と言った方が合って
いるかも知れませんね。
彼は人付き合いがあまり得意でないと公言しており、家族と
気の合う友達、信頼できる仕事仲間以外の人とは、積極的に
会いたいとか、関わりたいとは思わないと語っています。
なので、田舎に住んでいるのも、そのような理由からきて
いるようです。


『鳥山明』は初めは、本名ではなくて水田二期作(みずた
にきさく)というペンネームを使おうとしていました。
ですが、結局本名でデビューしました。
ここで彼にとって酷だったのが、「鳥山明」という名前は、
愛知県には数件しかいなくて、イタズラ電話が頻繁にかかって
来たとのことです。
本人曰く、ペンネームにしとけば良かったと、若干後悔して
いるみたいです。


これまでに、代表作、ドラゴンボールや、Dr.スランプなど、
ユーモアのある作品を書き続けてきた彼だが、実生活では、
少しかけはなれているようです。
彼の描く作品は、ユニークで本当に素晴らしい作品なので、
ドラゴンボール実写映画化でも、『鳥山明』の世界を忠実に
再現してほしいものです。
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theme : ドラゴンボールZ
genre : アニメ・コミック

悟空の仲間ブルマ

ドラゴンボール実写版が封切りされました。
今回は映画の中で登場するブルマについて紹介します。


ブルマは、コミックで、悟空が出会った最初の仲間です。
そして、ブルマは全ての物語の引き金となった、
カプセルコーポレーションの令嬢でもあります。

ブルマは、西遊記でいうならば、玄奘三蔵に相当するのですが、
性格は正反対に近いでしょう。
また、名前の由来はブルマーからです。
鳥山明自身が、『DRAGON BALL 冒険スペシャル』での質問コーナーで、
「女の子がはいているブルマーからきています」と答えています。


物語前半では、ヤムチャと交際しています。
ですが、後に破局、なんと、ベジータの妻となり、
トランクスとブラという子供まで産んでいます。
つまり、母親になったのです。



そして、2008年のハリウッドで実写映画化した「DRAGONBALL」では、
ブルマ役に、エミー・ロッサム(「オペラ座の怪人」) が、
決定しています。

彼女は、MySpaceの彼女自身のページで、進捗状況を報告しています。
現在はアメリカ国外で、とってもエキサイティングな
新作の撮影をしていると、ドラゴンボールの撮影の事を語っています。
また、チョウ・ユンファという素晴らしい俳優との共演で、
自分がこれまでに演じてきた役柄とは、全く違う役ができて
興奮しているみたいです。


彼女は、このブルマというキャラクターを、とても気に入っていて、
皆と楽しみを分かち合えるから、ずっと興奮しっぱなしだと言っています。
もちろん、映画に入る前には、とてつもなく、厳しいトレーニングをして、
ファイトシーンの動き方や銃の撃ち方を習ったようです。

マーシャルアーツも同じです。
彼女は普段、穏やかな平和主義者みたいなので、このような、
ちょっと物騒な役柄を、とても楽しんで演じているとも、
ドラゴンボール実写映画化に対しての意気込み語っています。


ドラゴンボール映画

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